授業の方法に応じて、授業の受け方が異なります。
事前収録されている授業を「ZEN Study」で受講します。確認レポート提出締切日や単位認定試験の日程などを確認の上、計画的に受講してください。
定められた曜日・時限にリアルタイムで行われる授業をZEN Studyで受講します。設定されている曜日・時限にZEN Studyにアクセスし、受講してください。
リアルタイムで受講できなかった場合はアーカイブでの動画視聴でも受講も可能です。確認レポート提出締切日までに受講してください。
リアルタイムで行われる授業をGoogle Meetなど指定されたツールで受講します。
【注意事項】
各科目の授業形態や授業内容、課題の提出方法などの授業詳細については、「シラバスサイト」で確認してください。
文部科学省令等に基づく適切な学修時間を確保するため、本学では、各授業動画の初回視聴時は等倍速での受講を必須としています。復習を目的とする2回目以降の視聴に限り、再生速度の変更を可能としています。
ZEN Studyは日本国内でのみ動作確認をしています。海外での動作は保証(サポート含む)していません。
本学が制作した教材は著作権の対象であり、教材等のダウンロードはできません。
確認テストや確認レポートの設題、試験問題も大学が著作権を有するものです。Slack、SNS等での内容の共有は禁止されています。
ライブ映像科目において、同一授業を複数の端末(例:PC、スマートフォン等)で分けて視聴した場合、それぞれの視聴履歴は合算されません。したがって、端末を切り替えて視聴した場合であっても、連続した一回の視聴としては扱われません。
ライブ映像科目において、リアルタイム配信とアーカイブ配信の視聴時間は合算されません。したがって、リアルタイム配信を一部のみ視聴した場合であっても、その続きからアーカイブ配信を視聴することはできず、アーカイブ配信は冒頭から再生されます。また、これらを組み合わせた視聴は、所定の視聴完了としては扱われません。
確認レポート提出期限前後等のアクセス集中等(システム不具合等含む)の場合、ZEN Studyにつながりにくくなる場合があります。履修・学修にあたっては、期限直前での登録等を避け、余裕をもって取り組んでください。
ZEN Study等にアクセスできない・しにくい時間数や発生時期等を踏まえ、学修への影響を総合的に判断したうえで、必要に応じて代替措置を講じます。代替措置を実施する場合は、ZENPortal掲示板等にて周知します(特段の措置を講じない場合は、周知は行いません)。
「試験等の不正行為の処分基準」では、「不正行為は本学の規程でも厳しく禁止されており、大学の信頼や学びの場の公正性を大きく損ねるもの」とし、「授業や試験を含めた学業の公平性を損なう行為全般は、不正行為とする。」とありますとおり、上記を大学が確認した場合、厳粛に対応します。
本人認証とは、「ZEN Study」で授業を受講する際に、学生本人が授業を受けているかを確認する仕組みのことです。
詳細については「ZEN Studyにおける授業受講時の本人認証」を確認してください。